2008年8月26日 (火)

ブログのURLを変更します。

今日こんなのを発見
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/26/news094.html

ココログの1ファイルの容量を1MBに変更するようです(今までは40MB)

写真がうpできないじゃないか!!!!!!!!!!
(大体1.5MB)

これでキレたのでWordPressを設置してそこでやることにしました。(MTでもよかったけど再構築不要なWordPressにしました)

新URLは
http://w6.oroti.com/~kota/
です。

リンク等の変更よろしくお願いします。

2008年8月25日 (月)

HDDのパーティションをいじくってみた。

いままでのパーティション分割が嫌だったので変更してみました。

元々Vistaが入ってるパーティションが巨大だったので、圧縮してデータ用ドライブを作成しました。

圧縮にはQTPartedを使いました。
できればPartedでNTFSをいじくりたくはなかったのですが、Vistaでの圧縮は制限があったりして最終手段でQTPartedを使いました。

あと、HD DVD ROMが4つありますが、もちろん一つも持っていませんw
あれは、デーモンツールの仮想ドライブです。

一応Cドライブは80GBにしましたが、40GBでよかったかもしれません。(30GBしか使ってない…)

Eドライブには、仮想メモリとFirefoxのキャッシュ等を入れる予定です。

ちなみに、システムドライブとデータドライブを分けると、色々とメリットがあります。

たとえば、デフラグが簡単になったり、バックアップが簡単になったりです。

デフラグは、基本的にシステムファイルだけで十分なので、データが同じパーティションに入ってるとそれだけ時間がかかってしまいます。

バックアップも、シャドウコピーなどを使うとハードディスクが壊れた時などは簡単に復元できて便利です。

しかし、データなどは圧縮NTFSにぶち込んだ方が一つだけ救出したりするときに楽になったりします。

あと、PartedでNTFSを広げると壊れる可能性が高いらしいので注意してください。

LinuxからNTFSをいじくる時はバックアップをとった方がいいです。

余談

なんか、IP規制で2ちゃんねるに書き込めなくなりましたorz

規制がipbf\d+hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jpなので、保土ヶ谷のサーバーを使っているOCNユーザー全員っぽいです。

2008年8月23日 (土)

7月のアクセス解析

少し遅れましたが先月のアクセスを公開します。

アクセス数

アクセス数は先月よりも増えています。

ページ別のアクセス数

またFedora関係が一番です。

それ以外だとOpen Office 3 Bataに関するページのアクセスも多いです。

検索キーワード

『fedora9 インストール』が一番です。

④OperaとFirefoxのバージョン

6月の途中にFirefox3とOpera9.5がリリースされましたが、ユーザーは最新版に切り替えているのか見てみることにします。

Opera

最新版に切り替えている人が多いようです。

Firefox

2.xを使っている人がまだ15%程度いました。

2008年8月21日 (木)

コンビニでマッチを買おうとしたら…

今日学校の帰りに数人でサークルKに行きました。

ちなみに、コンビニ名は覚えていませんでしたが、GoogleMapのストリートビューで見たらサークルKだったので変わってなければあってると思います。
ストリートビューを始めて有効活用した(知ってる住所を入れてどんな家に住んでるか調べることくらいにしか利用していませんでしたw)

そこで、マッチが売っていて21円だった。しかも重さ的にそこそこ入っているような気が。

一つ買うことにしてレジに持っていった。

女の店員がいた。

SUICAが使えないみたいなので現金を出そうとしたら

店員が『どんな目的で使用しますか?』

と聞いていた(完全には覚えていませんが大体こんな感じだったと思います。)

大体別に安かったしあると便利な気がしただけで特に使う理由があって買うわけではない。

大体何で理由を聞くのかも分かりませんでしたが、とりあえず理由を考えてみることに

そして思いついたのが…

『火遊び』(もちろん危険がない程度の)

それで店員の言いたいことがなんとなく分かった

要するに火遊びとかに使われて火事になったら店が訴えられたりするかもしれないから聞いたということか。

他に理由を考えてみましたが、すでに頭の中が混乱していたのでなにも思いつかなかった
今考えると、花火とかって言えば良かったのかもしれない(これも火遊びw)

そんなわけで沈黙していたら店員が

『たばこを吸うための道具なので未成年には売ることができません』と言ってきた。

たばこ?はぁ?

さすがに呆れて『それならいいです』と断った。

さすがにタバコが出てくるとは思わなかったw

家に帰ってWikipediaで調べてみる

未成年者喫煙禁止法というのが出てきた

関係あるそうなのがその四条と五条でした。

"煙草又は器具の販売者は未成年者の喫煙の防止に資するために年齢の確認その他必要な措置を講ずるものとされている。努力義務という規定のされ方である。"
(努力義務は別に破っても罰金させたり牢屋に閉じ込めたりはしないけどできる限り頑張ってくれということらしい。)

"未成年者が自分自身で喫煙することを知りながらたばこや器具を販売した者は、50万円以下のに処せられる。"

少なくとも僕は制服を着ていたので未成年であることは確実に分かる。

はたして店員は僕がたばこを自分自身で喫煙することを知っていただろうか?

少なくとも僕はたばこを吸ったこともないし持ってもいない。

そこで四条の"その他必要な措置を講ずるものとされている"が出てくる。

それが使用目的を聞いた理由だと思う

しかし、たばこを吸うとは一言も言ってないw

それなら五条に違反してないじゃないかwwwwwwwwww

しかも、努力義務は忠実に守ると恐ろしいことになるような気がする

例えば努力義務を忠実に守る店員Aと守らない店員Bがいるとする。

---パターン①--------

少年『このライターを一つ買います。』

店員A『何に使うの?』

少年『たばこ』

店員『今の言葉は聞かなかったことにしてやるよw』

-----------------------

---パターン②--------

少年『このライターを一つ買います。』

店員B『ありがとうございましたw』

-----------------------

この場合店員Aが逮捕されますw

つまり努力義務は逮捕させ易くするために作られた法律なのです。

法務省恐るべし

少なくとも僕は努力義務なんて意地でも守らないと思いますw(税金と権力使って生きている人が嫌い)

なんか話がそれてきて終わらなくなりそうなのでここで終わります。

間違っていることがあればコメントください。(公民は得意科目ではありません。)

2008年8月20日 (水)

Fedora9をExt4でインストール

今回はFedora9で新たに対応したExt4というファイルシステムを使ってインストールしたいと思います。

まずはCDから起動します。

ここで、Tabを押してブートオプションに『vmlinuz inited=inited.img ext4』を追加します。("vmlinuz inited=inited.img "は最初から記載されているのでext4だけ追加すれば大丈夫だと思います。僕は全部入れてしまったので"vmlinuz inited=inited.img"の部分が2つになってしまいましたがこれでも一応大丈夫です。)

次にDVDがきちんと焼かれているかチェックすることができます。

僕はISOを直接読み込ませたのでSKIPしましたが、心配な人はOKにしてディスクのチェックをした方がいいと思います。

Next

インストールの言語の選択です。普通は日本語を選択してください。

キーボードも普通は日本語です。

ハードディスクにまだ何も書きこまれていない場合はこの表示が出てきます。
はいで先に進めてください。

ネットワークの設定です
普通はそのままでおkです

地域の選択です。日本に住んでいれば東京を選択してください。

rootのパスワードの設定です。

パーティションの分割方法の設定です。
今回はExt4を使うのでカスタムレイアウトにします。

とりあえず僕はこんな感じにしてみました。
HDDの容量やメモリの容量に応じて調整してください。
あと、/bootはExt3にしてください(GRUBがExt4に完全に対応していないため最悪の場合起動できないようです。)

変更をディスクに書き込むを選択

ブートローダーの設定です。
他にOSを入れてなければこのままの設定でおkです。

ここも特に入れたいものがなければこのままでおkです。

インストール開始です。

インストールが終わったので再起動します。

ここから僕の設定ミスによりスクリーンショットが少しおかしくなっていますが気にしないでください。

再起動後の設定開始です。
とりあえず進めていきます。

ここも普通に進めていきます。

ユーザーの設定です。ユーザー名とパスワードを入れます。

時間の設定です。
狂っていなければそのまま進めていきます。

今までの設定の表示です。
プロフィールは送信しなくておkです。

送信の催促の画面が出てきますが無視して進めてください

ログイン画面が出てきたらさっき作ったユーザーを選択します。

パスワードを入力

次にIMEをインストールします。
IMEは最初からインストールされているはずですが、Fedoraのバグでインストールされないので手動でインストールする必要があります。(Live CDからインストールすると大丈夫です。)

最初にrootからyum -y groupinstall japanese-support -x xorg-x11-server-Xorgとコマンドを打ち込みます。

次にyum -y install scim-anthyと打ち込みます。

これでインストール完了です。
 

次に設定をします。

①「システム」→「ユーザ向け」→「設定」→「入力メソッド」を起動
②「入力メソッドの機能を有効にする」にチェックを入れて「SCIMを使用する(推奨)」を選択。
③「入力メソッドの個人設定」ボタンをクリック。
④SCIMの設定画面:フロントエンド→全体設定を開く。
⑤キーボード配列で「日本語」を選び,ホットキーの開始/終了の右にある「…」のボタンを押す。
⑥「キーコード」にある「…」をクリックして,「全角/半角キー」を押し,「Zenkaku_Hankaku」と自動入力されたら「追加」をクリックしてOKする。

そして適用したらログインし直します。

すると日本度が使えるようになっていると思います。

Linuxの2.6.19で新たに採用されたext4ですが、体感的にはext3と大きな差がないような気がします。(ext3との相互性を気にしてるから大きな変更などができないからだと思います。)

ただ、新たにファイルの断片化を防ぐ機能などが追加されたようなので長期間使っていると効果が出やすいようです。

そういえば、もうFedora 10のα版が出ているようです。

9月2日にβ版が出て、10月28日には正式にリリースするようです。

1年に1回くらいでいいような気もします…

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